チック症について① 症状とは

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こんにちは。

今回は「チック症」について書きたいと思います。

是非覗いていってください。

実は

自分もこのチック症にかなり悩まされました。。。

簡単には治りませんし、人前に出るのが嫌になったときもあります。

チック症についてはこれからいくつかの記事を書こうと思うので、症状がおさまらず悩んでいる方に少しでも参考になればと思います。

どういう症状なのか

<ここからはハートクリニック大船さんの説明を参考にしています>

本人の意思とは関係なく、突然、身体が動いたり声が出たりすることが一定期間続く障害です。

以下の4つに分けられます。

まばたき首を急速にふる運動肩をすくめるしかめ顔といった単純運動チック

せきばらい吠える鼻をすするシューという音を出すといった単純音声チック

自分を叩いたり飛んだり跳ねたりするといった複雑性運動チック

特定の単語を繰り返すもの時には社会的に受け入れられない単語を使うもの自分の発した音や単語を繰り返すものといった複雑性音声チック

自分は、まばたき、咳払い、しかめ顔、鼻をすする等、あとここにはありませんが頻繁に腹筋に力が入るときもありました。(その影響で腹筋が割れましたが)

そういう行動をしているという自覚はもちろんあります。ちょっとおかしいなとも思っています。

自覚があるなら直せばいいじゃんと思うかもしれませんが、他人から指摘をされても自分は直らなかったのです。

「ビック・オーとの出会い 続 ぼくを探しに」という大人に読んでほしい絵本を紹介します。




症状は10歳から12歳までがピーク

チックの発症は、通常4~6歳の間です。もっとも症状が重くなるのは10~12歳の間で、青年期になると軽くなることが多くみられます。

大人になると、多くは症状が軽減します。しかし、少数の例では大人になっても重度のまま続いたり、悪化したりする場合があります。

チック障害 ハートクリニック大船

自分も10~12歳のときはやばかったです・・・

クラスのみんなから「アイツ様子がおかしいぞ」と思われてたに違いないです。

それでもからかうことなく優しく接してくれましたし、クラスのみんなには感謝しかないです。

次回はチック症の原因、そして治療法などについて見ていきたいと思います。

内外の要因があるが、外的要因はストレスや不安によるもの。ストレスや不安の原因を紐解いてあげることが大事。

ご覧頂きありがとうございました。

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