【寝台列車】「サンライズ瀬戸・出雲」②

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こんにちは。

さて続編です。

前回↓↓

予約が取れないことで有名な寝台列車サンライズ瀬戸・出雲についてです。

今回は実際に乗車した様子をお見せします。

サンライズ瀬戸で高松まで行ってきました。

乗車記録

横浜駅にて

いよいよです。

前もって飲み物食べ物買っておきました。

他人も横浜駅から乗る方がちらほらいました。

ご登場です。

ほとんどの車両が二階建てなので、大きく見えますね。

今回は、シングル(一人用)を予約しました。ちなみに、部屋数が一番多いのがシングルです。

お部屋は・・・

コードが横たわっていますが・・・

そこまで広くはないですが、荷物を置けるスペースはあります。

隅々に木が使われていて、暖かい印象を受けましたね。




車内を色々見てみた。

せっかく特殊な列車に乗ったのだから、他にも見てみたいと思うのは当然のこと。通路に出てみると、子どもたちがいっぱいいるではありませんか。

この列車に乗っているほとんどが家族連れまたは観光客でした。

少なくとも「明日の朝までに高松に行かなければ!!」というサラリーマンはごくわずかだと・・・

  • ラウンジ

発車した際には埋まっていましたが、深夜になるとガラガラです。

でも夜は車内灯が反射してあまり見えません。明け方がいいと思います。

  • ソロ

シングルよりも安いですが、

くっそ狭いです。

荷物を置けるとこはこの階段だけです。

結構速い。

スピードが出ますし、少し揺れます。

神経質な方は寝にくいかもしれない。

岡山を過ぎて瀬戸大橋

夏場だったので姫路あたりからすでに明るかったです。

寝ながら瀬戸内海を一望できるのがいいですね。

朝日に照らされながら高松を目指します。

高松駅に到着

7時過ぎに到着しました。

自分はここで降りますが、この列車は30分ほど停車し、琴平に向かいます。

まとめ

寝台列車が貴重な存在となった今、非常に快適に過ごせました。

四国の旅行にもいいですね。

玉藻公園・高松港がオススメ

高松駅から徒歩圏内です。空いた時間に立ち寄ってみてください。

高松駅近くを散策中に、高松城跡、玉藻公園、高松港に行ってみました。

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