【寝台列車】「サンライズ瀬戸・出雲」①

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こんにちは。

以前、夜行列車を紹介しました。

夏休みや年末に走る夜行列車「ムーンライトながら」についてです。

今回はベッドがある寝台列車をご紹介したいとおもいます。

今や最後の寝台列車とも言われております。

サンライズ瀬戸・サンライズ出雲

運転日・停車駅

運転日:毎日

停車駅東京(22:00)→横浜(22:24)→熱海(23:23)→沼津→富士→

→静岡→浜松→姫路→岡山(6:27着)→

ここからサンライズ瀬戸は高松方面へ

岡山(6:31発)→児島→坂出→高松(7:27着) ※さらに琴平まで延長する日も

サンライズ出雲は松江・出雲市方面へ

岡山(6:34発)→倉敷→備中高梁→新見→米子→安来→松江→宍道→出雲市(9:58着)

車両は14両編成で、東京から高松・出雲市方面の場合

1~7両がサンライズ瀬戸高松行き

8~14両がサンライズ出雲出雲市行き となります。

反対に出雲市・高松から東京方面の場合はになります。




部屋の種類と料金

部屋の種類

  • 1名

ソロ  6480円 ←寝台料金

シングル 7560円

シングルツイン 9430円

シングルデラックス 13730円

  • 2名

シングルツイン (補助ベッド使用) 14830円

サンライズツイン 15120円

(引用:a RECK SEe サンライズエクスプレスの部屋

料金の仕組み

運賃特急券寝台料金

という風になります。寝台料金がある分、割高になります。

【注意】他の列車に比べ遅延や運転取りやめになりやすい。

駅員さんに聞いたところ、

「急いでいる場合、なるべくならない方が良い」

と言われました。なぜなら、

遅延が発生した場合、

真っ先に、サンライズ瀬戸・出雲が足止めを食らうからです

例えば、首都圏から高松・出雲市に向かっているとき、夜中は他の列車は貨物列車以外走っていないので、

スイスイ走ります。しかし、

明け方、関西・岡山地区の列車が動き始めます。その際、遅延や事故により運転見合わせになった場合、

「サンライズくん、ちょっと邪魔やなあ、止まっといてや!」

と足止めを食らいます。

しばらくして、動き出すと思いきや、

「いや、通勤列車を優先して走らすから!まだ待つんや」

とずーーっとその場に。。。

何時間も止まっているということもあったそうです。

最悪の場合、途中で運転取りやめもあるのです。

予約はかなりムズい。

発売日は乗車日の1ヶ月前の午前10時ですが、秒で売り切れます。

確実に予約できる方法は、

みどりの窓口の「事前予約」です。

やっている駅は限られていますが、早朝にみどりの窓口の開店時間前に並び、駅員さんに乗りたい列車の予約を頼むと、午前10時ピッタリに発券してくれるのです。

次回は乗車記録です。

実際に高松まで乗りました。その様子を書きたいと思います。

こんにちは。 さて続編です。 前回↓↓ 今回は実際に乗車した様子をお見せします。 サンライズ瀬戸で高松まで行...

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