都心から近いローカル線① 関鉄竜ヶ崎線

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新年度から2ヶ月が経ち、新たな生活も慣れてきた頃ではないでしょうか。

それと同時に疲れも出始めて、リフレッシュしたいなあと思っている人も多いはず。

むさ苦しい都会を抜けだそう

人も車も情報も多く行き交う都会から離れて、少し心を休めたい・・・

そんな方にオススメなのは、ローカル線。

田園風景や海辺を短い列車が走っていく・・・

そういった風景を写真に収めにローカル線を利用する人も多くいます。

また地域ならではの名物を堪能したり、住んでいる人びとの生活も垣間見ることができます。

意外にも近くにローカル線はある!

ローカル線は地方にあるというイメージを持ってる人が多いですが、都心から1時間あまりで乗れる路線もあるのです!

首都圏を通る路線との乗り換えもスムーズに設定されていたり、JRや大手私鉄とセットになった安いきっぷも販売されています。

実際に乗ってみました 竜ヶ崎線

今回乗車したのは、

関東鉄道 竜ヶ崎線

茨城県の龍ケ崎市を通る路線です。

1900年、明治33年に開業し、茨城県で最も古い私鉄です。

この竜ヶ崎線、なんと3駅しかありません。

↓こんなかんじ

佐貫駅から竜ケ崎駅までの所要時間は7分、運賃は220円。安いです。

このような短い路線ですが、後ほど必要とされている理由が明らかになります。

佐貫駅はJR常磐線の駅でもあります。

まずは常磐線で佐貫駅へ

ちなみに最後に動画も用意しています。

佐貫駅

いかにもローカル線らしい駅

朝と夕方のみ駅員さんがいるようです。

SuicaやPASMOは対応しているのですぐに乗り込むことができます。

すでに列車が来ていました。

ディーゼルカー、1両です。

ちなみに自転車の持ち込みが認められている時間帯があるそうで、持ち込み料金も不要です。

可愛らしいデザイン、この車両は龍ケ崎市の中学生が考えたデザインをもとに作成されたそうです。

コロッケ!!

街おこしをきっかけに誕生した龍ヶ崎コロッケが有名ですが、車内のつり革にくっついているとは・・・

街おこしの本気度が伝わってきます。

佐貫駅を発車・・・

田畑や静かな住宅街の間を通っていきます。

車内にものんびりとした雰囲気が広がっています。

終点・竜ケ崎駅に到着

終点・竜ヶ崎駅に到着。

駅員さんがきっぷの回収を行っていました。

右奥にあるのは車両基地。かつてそこには大正時代から100年以上使用されていた車庫があったそうですが、2017年に撤去されました。

改札から駅構内

上に時刻表がありますが、基本的に1時間に2本の運行。

朝夕は3本といったかんじです。

個人的には割とコンスタントに運行しているなあと思いました。

竜ヶ崎駅周辺

コミュニティバスが停車しますが、あたりは閑散としています。

車両基地。扉が開いています。

どうせなら、コロッケでも食べに行こうと思いましたが、この日は異常な暑さ・・・

お店まで少し歩くそうなのでまた次回行くことにします・・・

通勤・通学として重要な路線

竜ヶ崎駅の近くには、

竜ヶ崎第一高校、竜ヶ崎第二高校、流通経済大学、

小学校や中学校もあります。

そこに通う生徒・学生が利用するのではないでしょうか。

また佐貫駅はJR常磐線の駅でもあり、常磐線で都心に向かう方への重要な交通機関にもなっています。

わずか3駅の短い路線ですが、周辺住民の生活に欠かせないからこそ、長い歴史があるんですね。

次行くときはコロッケを食べようとと思います。

景色を動画にしました

是非ご覧ください!

次回も他のローカル線の様子を紹介します。また!

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