周防大島の貨物船衝突事故について

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こんちには。

今回は周防大島の断水・通行止めについての経緯を書きたいと思います。

このブログでも何度が取り上げました。

温暖な気候で自然溢れる周防大島、しかし貨物船衝突により、唯一の陸路である橋が損傷、今も断水が続き、強風により通行が制限されています。この影響でみかんがピンチに!!
今も断水が続いている山口県・周防大島。そこで島の方々が立ち上げた応援物販サイト「がんばろう!周防大島!」限定販売の「がんばろうセット」がスゴかった!!

改めて、事故直後から現在までをまとめようと思います。

お付き合いください。

10月22日

外国籍の貨物船が島と本土を結ぶ唯一の橋「周防大橋」に衝突。

橋に付けられていた水道管が垂れ下がっているのが見てお分かりになると思います。

船長ら乗組員は橋の高さを認識していなかったことも明らかになりました。

影響・被害

  • 断水、通行止め、ネット回線使えず

事故から2日後に、条件付きで通行が再開されましたが、強風ですぐに通行止めになってしまうので一日中通行できないという日もありました。

  • 給食がパンと牛乳だけに

断水により給食センターも機能が停止。

地域の大人の方々により暖かいスープが提供されたそうです。

  • 島民の体調不良

島内には高齢者が多く、普段通りの生活が長期間できなかったことにより、身体的・精神的にも辛かったと思います。

  • 断水を悪用した詐欺も発生

精神的に苦しい時はこういう情報に反応しがちです。

疲れ果てている島民に対して、業者を装って近づいてくる、現実世界こういう人間がいるのですから本当に残念です。

さまざまな支援

  • 自衛隊

  • 島内のお店

これ以外にも、様々な支援がありした。特に島内のお店は自分たちもかなり苦しいのにも関わらず、水や資材の提供をSNSで住民に呼び掛けていることが印象的でした。

復旧進み、現在は・・・

いち早い復旧を目指し、業者の方々の頑張りにより、

11月27日 橋の通行制限解除

12月1日 断水の復旧

(おそらくネット回線も復旧したと思われます)

また給食も10日に元の献立に戻ったそうです!

インフラ面は復旧され、日常の生活に戻ることができましたが、島民の身体的・精神的疲労はまだ残っているでしょう。そこのケアまでが復興なのではないかと思います。

物販サイト「頑張ろう!周防大島!」で特産品が購入できる

島民の方々で作られたサイト「頑張ろう!周防大島!」で島の特産品が購入できます。

今も断水が続いている山口県・周防大島。そこで島の方々が立ち上げた応援物販サイト「がんばろう!周防大島!」限定販売の「がんばろうセット」がスゴかった!!

ご覧いただきありがとうございました。

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