「外国人労働者受け入れ拡大」は問題だらけ

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お疲れ様です。

今回は「外国人労働者受け入れ」についてです。近頃よくニュースで取り上げられていますね。

外国人労働者の受け入れ拡大の最大の要因として「人手不足」があげられているようです。

たしかに少子高齢化による人口減少によって働き手が少ない職種があるということは知っています。

企業も人材がいないと業績の悪化に繋がります。

しかし、「人手不足」とは裏腹にこういった思惑もあるらしいです。




 企業「賃金を上げたくないンゴ 外国人雇うンゴ」

現在、賃金は上昇しており、日本人を雇うには人件費のコストに苦しめられる、ならば低賃金でも雇える外国人を採用しようという考え。

企業の内部留保

産業界が人手不足と言うときには、賃上げをしたくないという本音が見え隠れする。筆者は人手不足はマクロ経済にはいいことであり、この際、企業がため込んだ内部留保を吐き出す番であると考えている。最近では、企業収益が好調で労働分配率は低い。ここ5年間で労働分配率は5%程度低下しているので、今度は労働者が取り戻す番だ。

(一部引用:高橋洋一の霞が関ウォッチ入管法改正で人手不足対策「気がかり」なのは…)

多くの企業がお金を労働者に渡さずにかなり溜め込んでいるのです。景気が良いのでちゃんと払うべきなんですけどね。

もし、外国人労働者受け入れ拡大が実際に行われるとある懸念が生じると言われています。

日本人労働者の賃金が下がる

スリランカ出身の社会学者にしゃんたが、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(11月9日放送)に出演し、外国人労働者の受け入れ拡大政策について語った。

(中略)

にしゃんたは移民の受け入れについては、あくまで慎重派であるという。その理由について、「低い賃金で働く外国人労働者が増えることで、その賃金が基準になった場合、同じ仕事をする日本人労働者の賃金が下がる可能性がある。その場合に、賃金が下がることへの不満を、経営者ではなく外国人労働者に向けてしまわないだろうか。」と、日本人労働者が外国人労働者へ敵意を持つのではないかと不安視しているとのこと。

(引用:外国人労働者受け入れ拡大に、スリランカ出身の社会学者が「待った!」

需要を供給が上回るのですから当然そうなります。しかし悪い影響は日本人だけではありません。

外国人労働者なら低賃金でも大丈夫という企業の考えが失礼だと思います。

現在、海外からの技能実習生の劣悪な労働環境が存在しているということは度々ニュースで報じられていますし、外国人を不当に扱うのは直ちにやめるべきです。。 。

メディアの予想に反し大統領となったトランプさんの成果を独断でまとめてみました。




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