浪人して成績は上がるのか?? 

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こんにちは。

今回は「浪人」について話したいと思います。

今このページを見ていただいているということは、

・すでに「浪人」しようと決めている人

・どこも受からなそうで焦っている人

・受かったけど納得いってない人

という風に様々な方がいらっしゃると思います。

「浪人」して上手くいくのか、最初に言うと。。。

成績が上がるかどうかは、その人の学力による

当たり前でしょと思うかもしれませんが、これに尽きます。詳しく説明しますと、

  •  成績が上がりやすい人

基礎ができていない、そこまで難易度の高くない大学に落ちた人

筆者はまさにこれでした。現役時代は偏差値30代は当たり前、センター試験の得点率も50%以下というどうしようもないポンコツでした。

浪人時代になると、基礎の部分からやっていくので、自然に成績も良くなりセンター試験では80%の得点率でした。

元々が低い分、あとは上がるだけ笑 空っぽの頭にポンポン知識が入るといったかんじでした。

  • 成績が上がりにくい人

難関大に受かっていても、自分の行きたい大学を目指す人

基礎はカンペキ、あとは過去問を解きまくるという人。国公立大学や医学部を志望する方が多かったですね。高いレベルにいますから1点上げる難しさは半端ないと思います。

一年間の努力を試験日に懸ける、コンディションの調整も求められます。

実のところ、2浪して国公立大学や医学部を目指す人はいましたが、全員が良い結果ではありませんでした。




「浪人する」という決断は慎重に!

浪人するということは、必ずしも自分の志望校に行けるわけではないということをお伝えしました。これを踏まえてもう一度自分と向き合って考えて欲しいです。

まだ残りの試験を頑張りたいと思ったなら、最後の最後までやりきってください。

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