快速「ムーンライトながら」② 数少ない夜行列車

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こんにちは。

ここでは、実際に乗って思ったことを

時系列で書いていきたいとおもっておりまする。

夏休みや年末に走る夜行列車「ムーンライトながら」についてです。

途中の浜松駅で撮ったのですが、なぜこうなったのかは後ほど・・

ムーンライトながらの予約

それは2年前の夏休みのことでした。自分の空いている日程がちょうど運行されているタイミングだったので、乗ろうと決心。

しかし、それは乗る日の2週間前。

ネットでもすぐに座席が埋まるとの情報でしたので、ダメなら仕方ないと思い、みどりの窓口へ行きました。

それでもきっぷを取ることができました。聞いたところ、残り5席だったということです。

通路側の席にはなりましたが、そのほうがトイレにも行きやすいので気にしません。

横浜~名古屋間で乗車券3860円+指定席券520円を払いました。

安いですね。

乗車当日

横浜駅です。

車内販売・自販機は無いので、あらかじめ買っておきました。

「ながら」というのは岐阜県を流れる長良川のことですね。

車内は撮れなかったのですが、2列+2列の座席でした。電気はずっとついています。明るいです。このままずっと明るいです。

「おや?そんなに混んでないぞ?」

自分が買った際に残り5席でしたから、てっきり満員かと、

この後も乗ってきた方はいましたが、6~7割くらいでした。

モーター音がうなる

寝ようと思わない方がいいのかもしれませんね。

「マ~~~~~~~~~」

と深夜の東海道線の線路を駆け抜けます。勿論このモーター音は好きなのですが、それにしてもうるせえ。。。

浜松駅で30分停車

乗客の方々がホームの自販機で飲み物を購入したり、休憩している様子も見られました。

ただ、運転士さんや車掌さんも勿論ですが、浜松駅の駅員さんも3時まで業務をされて大変ですよね・・・

あと2時間で名古屋です。

名古屋到着!!

いや~長い旅でした。自分はここで下車します。列車はこの先、岐阜・大垣へと向かっていきました。

5時なので、列車も人もおりませんでした。

まとめ

コスト面を考えるならこの列車はかなり良いのではないでしょうか?

正直寝るのは簡単ではないかもしれませんが、

複数人で乗ってお酒を飲みながら夜な夜な語り合う風景を見たときはいいなあと思いました。

次は年末年始の運行になりますが、乗りたい方は早めの購入をお勧めします!!

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