宅建試験まで受けたのに内定辞退した話

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こんにちは。

ムンクです。

要は、自分の気質や性格を理解せずに突き進んでしまったという話です。

内定直後

内定は3月に決まりました。それも不動産でした。

若い社員が多く、気持ちでやるぞ!的な雰囲気の企業でした。

そもそもなぜ不動産に決めたのか? それは

将来ある事業をやって目標を達成したいという夢がありました。

その為の資金、スキルを社会人として得るために頑張ろうと思ったのです。

内定者は100人以上おり、営業職というのもあってみな元気が良かったです。

自分は大人数や人と話すのが苦手なので不安はありました。

自分の気質の影響でストレスになるかもしれない・・・

でもなんとか仲良くやれるだろう

むしろきついことあっても乗り越えないと、自分のゆめに近づけない!!

春先はまさにこんな感じでした。

徐々につらくなっていく

  • 中身のない会話がだるい

他の内定者の志望動機は何だったのか?どんな夢を掲げているのか?

自分はそういう話をするのが好きなのですが、

他の内定者は「雑談」や「恋愛話」をよくしていました。

それはそれで盛り上がりますが、自分はあまり好きじゃなかったです。

  • 大人数の中にいること、話すことが疲れる

まさに営業職には致命的!!

日に日に増える内定者や人事の方と関わることが大きな負担になっていました。

その中で研修が行われていたので、話すことに疲れを感じてしまったり、

ひとりになりたいと思うようになっていきました。

周りの内定者はずっと元気に動き続けていたのを見て、

やっぱり自分は合わないのかな・・・」と思い始めました。

  • 相談しても

親からは「大したことはない、慣れればいける

キャリアセンターの職員の方からは「話すのだけが苦手でも、よく聞くことができれば仕事はこなせるよ

うむ、確かにそうだよな・・・ここで弱音を吐いたら話にならん・・・

引き続き内定者期間を過ごすも、辛くなる一方。

オフィスの中にいるのも1時間が限界、研修を休むのが多くなり、外出すらできない状態になりました。

自分と向き合ってみた

  • 自分を理解している?

気質性格は簡単には変えられません

大人数が苦手」「複雑な人間関係に疲れる」「ひとりになる時間が欲しい」など、

いくら気合いがあっても変えることは不可能なのです。

自分はそんな気質・性格を軽視してしまっていたのです。

宅建は勉強していて、一応受けました。

宅建試験後に辞退しました。

現在

今は休養中です。

HSP関連の本をいくつか読んだり、自分の好きなことをしたり、

こうやってブログを書いていたりしてます。

まだまだ気持ちの浮き沈みは激しいです。

気質・性格を理解し、その上で選択を

自分の気質は自分にしか分かりません。

周りの人間がどう言おうが関係ナシ。

自分だけにしか分からない感覚を大切にしましょう。

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