油壺マリンパークにいったら感動しちゃった件

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こんにちは。

今回は三崎口駅からバスで行ける京急油壺マリンパークをご紹介します。

最初に言いますが、めちゃ楽しかったです。

行く前はそこまで期待はしていませんでした。

というのも、三崎港の方に聞いても「うーん、そんなに大きくはないけど、まあ一度いってみたらいいんじゃない?」というような回答だったので。。。

アクセス・営業時間

休館日・・・毎年1月の第2月曜日の翌日から4日間

営業時間・・・9:00~17:00(冬期は16:30まで)

行き方・・・三崎口駅から京急バスで「京急油壺マリンパーク」行きに乗車(三崎港からもバスが運行されています)

料金・・・大人1,700円 中学生1,300円 小学生850円 幼児(3歳以上)450円ペット500円(誓約書記入などの手続きが必要)

「みさきまぐろきっぷ」が利用できます。受付で「三浦・三崎おもひで券」を渡してください。

スゴいところ① サメに触れることができる

受付を済ませ、入場のドアを開いてすぐのところに、

サメ!? サメさわれるの??横の水槽を見ると・・・

いるよ・・・ 見づらいかもしれませんが、この水槽に4匹サメがいました。動くことなくじっとしているのが余計に怖さを感じます。

恐る恐る触ってみたところ、思った通りざらざらな肌。

感触を楽しむ余裕はありませんでしたが、それでもサメちゃんはじっとしていました。

またウニヒトデもさわることができます!

小さなサメですが、それを触れる体験はめったにないですよね。

まさか油壺マリンパークでサメをさわるとは・・・




スゴいところ② 近距離で動物を見ることができる

  • アシカ

あしか島では3頭のアシカが間近で見ることができます。

写真はあしか島のボスのミナトくん

  • ペンギン

マリンパークにいるペンギンは世界的に数が少ないといわれているキタイワトビペンギン

2005 年には飼育下での二世代繁殖に成功し、国内の動物園や水族館に与えられる最高の栄誉「古賀賞」を授与されたそうです。また2016年には三世代の繁殖に成功しました。

ほかの水族館に比べて動物の距離が近いと感じましたね。

特にペンギンは目線が同じ位置でこっちに来るんじゃないかと思ったくらいです。またアシカやペンギンの食事の風景も見ることができます。

スゴいところ③ ダイナミックなパフォーマンス
  • いるか、あしかショー

どこか懐かしさを感じるこの建物の中へ入ります。屋内なので雨の影響を受けないのがいいですね。

具体的な内容は書きませんが、音響や映像を駆使しユーモアも混ぜた楽しいショーであったのはもちろん、結構内容にボリュームがありました。

しかも1日に3回ショーを行っていて、職員の方、イルカ、アシカ、皆さんタフだなあと思ってしまいました。

スゴいところ④ 海沿いなので景色も抜群

マリンパークは海がとても近いです。椅子やテーブルもあるのでお弁当を広げて楽しむのもありです。

もっと評価されるべき水族館

そこまで広さはありません。

広くはないからこそ、コンテンツを一つずつ楽しむことができるのが最大の強みだと思います。

ただ気になることは、来場する方は主にマグロを食べに来た人がついでに寄っていくパターンが多いという印象。

油壺マリンパークの周りに商業施設があまりないので、水族館が好きという方以外の集客のアプローチが一辺倒なのは仕方ないのかなと思いました。魅力的なコンテンツが揃っているだけに…

是非皆さんも油壺マリンパークに行ってみてくださいね!

三崎港でマグロを食べるならこのお店

まぐろ料理のお店が多くある中で2つご紹介します。もちろん「みさきまぐろきっぷ」も使えます。

「みさきまぐろきっぷ」が利用できて、まぐろ料理を満喫できる三崎港のお店を紹介します。

ご覧頂きありがとうございました。

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